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  組金網(クリンプ)
 
     
組金網
縦線横線ともあらかじめ歯車で波形をつけ、それを組み合わせて製作します。
織金網に比べ、線径が太く網目も大きく、波形をつける歯車によってタイプや網目が決まります。
最大製織幅は2500mmです。(線径と網目の組み合わせによって変わりますのでお問い合わせください。)。
 
 
測り方
 
 
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製造工程
 
 
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種類
 
 
1.クリンプ (Intercrimp)
網目の間に1山半かそれ以上の波形があるのが特徴で、線径に対して比較的大きな網目を作ることが可能です。
クリンプ
2.ダブルクリンプ (Double Crimp)
縦線と横線が交差する部分だけに波形をつけているので、外観上は平織と変わりません。
ダブルクリンプ (Double Crimp)
3.フラットトップ (Flat Top)
片面が平滑になるように織られた網で、主に篩分けや目の小さな網の補強用として使われます。篩分ける品物の比重や硬度が高く、網の局部磨耗が激しい場合に効果的な織方です。
篩分け以外にも、平らな表面を利用して様々な用途に使用されます。
フラットトップ (Flat Top)
4.ロッククリンプ (Lock Crimp)
縦線横線がその線径の1/2ずつ抱きあっている織方で、線がずれないので網目が正確に保持されます。主に大塊の篩分けに使用されます。
ロッククリンプ (Lock Crimp)
5.トンキャップ (Ton Cap)
縦線または横線の間隔を広くして、網目を長方形にした織方です。
篩や濾過に使われる場合は、目詰まりが少なく効率がよくなります。物体の流れに対する網目の方向により、スロットL、スロットSの2種類があります。
線径が細く、目の細かい網は織金網で製作します。
トンキャップ (Ton Cap)
6.タイロッド (Ty Rod)
トンキャップよりも更に縦線または横線の間隔を拡げ、網目を極端に細長くしたものです。
振動篩などに使用する場合は、トンキャップ同様にスロットL、スロットSがあります。
タイロッド (Ty Rod)
7.コントラストウィーブ (Contrast Weave)
波形をつけた線を寝かせて並べ、横線をすだれ状に粗く組み合わせて製作したものです。目詰まりがしにくく篩い効率が良いので、主に振動篩に使用されます。
横線に平線を用いる場合もあります。
コントラストウィーブ (Contrast Weave)
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