| 一口に金網といっても、種類によって製造方法が異なります。ここではそれぞれの製造工程を簡単にご説明いたします。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 整 経 |
 |
ロールに必要な長さの縦線を巻いていきます。 |
| 仕 掛 |
|
ロールに巻かれた縦線を、1本1本綜絖(そうこう)と筬(おさ)の目に通します。
全部通し終わったら、巻取りロールに縦線を固定します。 |
| 製 織 |
|
縦線に張力をかけ、上下に開いた縦線の間に横線を通し、筬で打込みます。 |
| 網外し |
|
所定の長さを織り終わったら、巻取りロールから芯棒に網を巻き替えます。
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 波付加工 |
 |
歯車で線に波形をつけ、所定の寸法で切断します。この歯車の形で網目や種類が決まります。 |
| 仕 掛 |
|
縦線を、綜絖(そうこう)と筬(おさ)の目に通します。 |
| 製 織 |
|
上下に開いた縦線の間に横線を通し、筬で打込みます。 |
| 切 断 |
|
指定寸法に切断します。長いものは大きめに巻いて出荷します。
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 直線加工・定尺切断 |
 |
直線機で線材を直線加工すると同時に定尺で切断します。 |
| 仕 掛 |
|
縦線を機械にセットします。 |
| 溶 接 |
|
横線を縦線の上に置き、電気抵抗溶接で結合します。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| スパイラル加工 |
 |
ジラスと呼ばれる型に線材を通し、螺旋状に加工します。 |
| ロッド波付 |
|
歯車で線に波形をつけ、所定の寸法で切断します。シングル型及び直線バランスなどロッドが直線のタイプは、この工程はありません。 |
| 連 結 |
|
タイプによって、スパイラル同士またはスパイラルとロッドを連結して耳部の処理をします。
丸棒やフラットバーにより、チェーンとも連結できます。 |
|
|
|
 |
| 耳部処理・チェーン付 |
 |
 |
 |
チェーン・クロスサポート
付きベルト |
チェーン・サイドプレート
ストッパー付きベルト |
|
| |
 |